元気が出る麻雀教室(福岡)
福岡の麻雀教室。中高年の方の居場所づくりが目的、はじめての方、ゆっくり楽しみたい方が安心して参加できる「元気が出る麻雀教室」です。(2005~) 福岡市南区大橋1-20-19-3階 西鉄大橋駅西口より徒歩3分
2026年9月20日日曜日
2026年10月~12月の開催予定
2026年9月16日水曜日
元気が出る麻雀教室 秋から始める参加者募集!
2026年8月10日月曜日
「ゾンビ回収婦」を読んだ。
2026年7月15日水曜日に発表された第175回芥川賞受賞作「ゾンビ回収婦」(小砂川チト)を読んだ。いやあ面白かった。他人事ではなく自分事として現代のリアルを物語を通じて実感させられました。
夏目漱石が「吾輩は猫である」を発表したのが1905年。猫の視点から人間社会を描いた本。その夏目漱石が「満韓ところどころ」で、はじめて日本に麻雀を紹介したのが1909年。それからだいたい120年くらい。
「ゾンビ回収婦」は、AIに職を奪われた夫婦。夫が置き手紙をして去った後、残されたVRゲームに没入する主人公の女性を描いている。主人公はわたし、ゾンビをあなたたちと表現する。
わたしたちの世界は、どこにでも野良猫がいる時代から、すぐそこにAIがある時代に変わってしまった。それがリアルな現代。
現代において、どこか一ヶ所に集まって麻雀をする場合、最も価値のあることは、道具的なやりとりではなく、感情的なやりとりだ。これが野良猫がいた時代からAIの時代に移行して変化したこと。遊びとしての麻雀においては、点数を稼ぐこと以上に、充足的にコミュニケーションができるスキルの方がますます重要になっている。後者のために脳トレをやっているとも言える。
麻雀は、コミュニケーションのゲーム。
麻雀力とは、麻雀をして多様な他者と楽しむことができる力。
麻雀教室は、コミュニティ。
「私は楽しい」から「私たちは楽しい」へ。
私たちは、元気が出る麻雀教室です。
「ゾンビ回収婦」に一度だけ登場する重要な言葉とその意味を取り上げておきます。
[サルベージ]
サルベージとは、本来は「難破船や積み荷を救助・引き揚げること」を指す言葉で、転じて「失われかけた物や価値を救い出す行為」全般を意味します。
この本は大橋駅のお店、金文堂で購入しました。
2026年8月6日木曜日
2026年8月~10月の開催予定
2026年7月27日月曜日
ブランケット
元気が出る麻雀教室では、お部屋の温度を25度から26度に設定しています。と言っても冷房の風が届きやすい席などでは、寒さを感じる方もいらっしゃいます。ブランケットを用意していますのでぜひご利用ください。
本日は近くのコインランドリーにブランケットの洗濯乾燥をしてきました。気持ちいい❗️
2026年7月17日金曜日
2026年7月15日水曜日
アート✖️麻雀
7月15日水曜日 福岡市美術館
アート✖️ 麻雀
高齢者の日常と美術館の接続
37名が参加しました。
「トーベとムーミン展」良かったですね。
平日にも関わらずたくさんの方で賑わっていました。ムーミンの作者であるトーベヤンソンは、宮崎駿に影響を与えています。今回の展示を観てそのことを改めて感じました。ムーミンはトロール。時に映画などで怪物として描かれることがあるキャラクターです。そんなトロールをゆるく、ユーモアたっぷりに描いています。キャプションにも書かれてある通り、寛容さと多様性を表現しています。そのことが色濃く、宮崎駿に受け継がれていると思うのです。
では、なぜトーベヤンソンがムーミンという物語を描くことができたのか・・・ぜひ福岡市美術館に足を運んでください。お勧めします。
参加費 3,800円
トーベとムーミン展 団体割引1,700円
お弁当・お茶 1,790円 お部屋使用料他 310円
本イベントは、福岡市教育委員会と福岡市美術館に許可をいただき開催しています。また、福岡県警に事前相談し開催しても良いことを確認しています。
次回もお楽しみに〜。














