2009年3月1日日曜日

麻雀教室にきてくださってよかったと思うとき。

 
麻雀教室にきてくださってよかったと思うとき。
 
 
おおよそ、麻雀は4人でやっているので4回に1回しかアガれません。
「ぜんぜんアガれんよ。いい牌がぜんぜんこんし。なんでかいな?」
こういうことをおっしゃる方がいると麻雀教室にきてくれてよかった
なあと思います。 麻雀をするとうまくいかないことだらけです。だい
たいうまくいかないのだけれど、 たまにうまくいくこともあるという程度
が体験できます。
 
 
それから、麻雀教室ではいろんな人と交流をすることができます。
「俺はバリバリ麻雀してきたけん。そのへんの人とはレベルが違うもんね」
こういうことをおっしゃる方がいると麻雀教室にきてくれてよかったなあと
思います。 麻雀教室では男性・女性、年齢もさまざまで人生経験や生活
環境などさまざまです。 同僚や部下としか麻雀をしてこなかった方にとっ
ては人間の幅を広げるチャンスだ と思います。
 
 
そして、お金ではない価値が地域社会にはあります。
「賭けてせんと面白くなかろーもん。何が楽しいと?」
こういうことをおっしゃる方がいると麻雀教室にきてくれてよかったなあと
思います。 経済を中心とした社会に生きているとそういう錯覚に陥るか
もしれません。 お金なんか賭けなくても、自分と違う人間が目の前にい
るということがすでに 価値のあることです。ほんの少し歩み寄ることだけ
でもすばらしいことだと思います。
 
 
人間的な魅力のあるすばらしい方と出会うことができます。
「自分より年上の男性としたくなかっちゃんね。威圧的やろが」
こういうことをおっしゃる方がいると麻雀教室にきてくれてよかったなあと
思います。 たぶん身のまわりの男性から押さえつけられて生活してきた
のでしょう。お気持ち はわかります。でも、すばらしい男性もいますよね。
その方のことを褒めてあげて くださいね。余裕のない男性もいるかもし
れませんがおおめに見てあげてください。
 
 
とは言うものの、僕自身がたくさんの参加者との出会いを通じて、気づか
される ことがたくさんあります。そのたびに麻雀教室をやってよかったと
思います。 麻雀教室を通じて出会ったすべての人に感謝しています。
 
   元気が出る麻雀教室 白野孝一のブログ2008年12月の日記より